Peeping_tom’s diary

思ったこととか書いていきます。

痴漢冤罪

こんにちは。

今日は痴漢冤罪についてです。

Twitterで話題になってますね。

 

元々の話は、痴漢容疑をかけられた男性が線路に飛び込んで逃げた、というものだそうで。

僕は男ですし、痴漢冤罪みたいな話にも敏感です。

男側としては痴漢冤罪をかけられたら、人生終了みたいな所あります。

何が人生終了なのか、それは社会的な死です。

日本特有の「恥」の文化に由来する部分があるのですが、痴漢冤罪をかけられた男性に対して、この社会は不寛容なんです。

まあご存知でしょうけど。

例えば三鷹のバスでの事件。

弁護人の主張でも、カメラの証拠でも痴漢をしていないというのが明らかになっているのに、裁判官が被害者の供述のみで有罪判決を下したそうです。

これ以外にも有罪判決はあります。

つまり大体痴漢冤罪は勝てません。

 

はい、確かに本当に痴漢をする奴等もいます。でも、全員が全員そうじゃありません。

 

じゃあこれを解決するのにどうすればいいか。

これは乱暴で、しかし合理的なやり方です。

痴漢冤罪をかけられた、と思ったら相手をぶん殴って、暴行罪に持ち込んでください。

僕が調べて、考えた以上これしかありません。

もし本当の痴漢なら、これ以上罪を重ねる理由にはいかないので殴ったりとかはできません。

と言ってもまあ人生を完全に捨てて痴漢をしているならそうとは行きませんが...

線路に逃げるのは百害あって一利なしです。

せめて死なば諸共精神で行かないと、男としては厳しいです。

ついでに止めようとしてくる周りの人間もボコボコにした方がいいかもしれません。

 

本当はこんなこと言いたくないですよ。

男としてはもちろん、男の足を引っ張る本物の痴漢を晒し首にして平和になりたいところですよ。

でも、痴漢冤罪なんて言葉がある訳だし、こういう事が起きている以上、男としては仕方ありません。

 

僕も気をつけたいと思います。