Peeping_tom’s diary

思ったこととか書いていきます。

ブログをはじめたきっかけみたいなの

 

ブログを始めたので早速書いていきたいと思います。

 

自分はあまり個人情報を明かしたくない方なのですが、もし説明の為に必要ならばその都度小出しにして書いてみようかなーって思ってます。(笑)

今回はこのブログを始めたきっかけになった話です。

 

今日、といっても、今の時間帯考えると昨日かな、学校で先生から「目が泳いでいる」と言われました。

言われたシチュエーションが割と真面目だったので少し驚きました。

そして割と響きました。

他にもいろいろ言われました。

まあそれは正直関係ないことだし、大した事じゃないのでここには書かないでおきます。

でもその後、電車に乗って家に帰るときとか、やっぱり「目が泳いでる」って言うのが心に残って中々消えませんでした。

で、少し自分でも色々考えてみました。

 

僕はごく一般的な家庭で生活する一般的な日本国民だと自分で思っています。

僕は子供の頃から、それなりの暮らしをしてきました。

特段裕福でもないし、貧乏でもないです。

どっちかって言うとちょっとだけ裕福なのかな?(笑)

とにかく、僕は不自由なく暮らしてると思ってきました。

別の人と比べると変わったところもあるけれど、親も普通の人でした。

姉もいます。姉は僕と違って頭が良くて、良い大学に行っています。

一応一緒に住んでいる家族は他にもいるのですが、まあ今回はこの位ですかね。

 

とりあえず僕の事を語る上で必要な情報はこの辺で。

 

じゃあ本題に戻って、「目が泳いでいる」って所から。

「目が泳いでる」って言われたのは先生と二人で話し合っていたときのこと。

僕は考え事をするときに視線が斜め上に行ったりするからそのことを言われたんだと思うんだけど、その時僕は別のことを感じました。

それは「目を合わせて話さない」ってことです。

 

僕は誰かと目を合わせて話すのが苦手だと思います。

そのことについては物心付いた時には自覚がありました。

一応高1・2くらいの頃、目を合わせて話せるように頑張ろうとしたことはあったけど。

大体目を合わせて話そうとすると、寧ろそうする事に集中しちゃって、その時話している内容を聞き逃しちゃったり、忘れちゃったりして会話が続かなくなっちゃうんですよね。(笑)

だから大体、3秒とか4秒とか目を合わせて話してから、視線を逸らすんですよ。

しかも逸らす先が相手の後ろとか。

隣にある机とか、スマホ取り出してツイッター開いて意味もなく眺めたりとか。

そうやって逸らして話してるんですよね。

でも、その頃は何で目を合わせないで話すのか考えたこともなかったです。

だけど、昨日家に帰っている時、なんでなのか分かりました。

 

僕、多分誰かが軽蔑とか、比較の眼差しを向けてくるのが嫌いなんですよ。

だから無意識のうちの目を合わせないで、傷つかないようにして自分を守ってる、つまり自己防衛みたいな感じですね。

 

で、そもそもなんでそんな風になってるのか、色々思い出して元を辿ってみました。

はっきりとではないのですが分かりました。

多分原因は親だと思います。

小学生より前から、僕の母親は何かと付けて、姉と比較することが多かったです。

実際、今でもそういうこと言われていますしね。

「お前の姉はお前みたいなFランと違っていい大学に行ってる」

「お前なんかよりも優秀」

こういうこといわれて、その時は何も感じてはいませんでした。

つまり、ムカついたり、悲しくなったりすることはなかったです。

でも、心のどこか、特に僕の知らないようなところに刺さって、それがコミュニケーション能力を蝕んでいるんだと思います。

 

でも、「最初」の原因はそれだというだけで、他にも理由はあります。

中学生の時、僕はそんなに頭が良くなかったです。

まあ今もそうなんですけど。

で、テストが返された時とか点数を見られると、他の人よりも圧倒的に劣っているのでバカにされたくなくていつも隠していました。

一回見られたことはありました。

確か数学のテストで53点とって、クラスメートから「ゴミ」って言われました。

実はいまでもそれくらいの点数取ってます。

45点とか、30点とか。

でも昔と比べると、その点数で友達とかクラスメートにバカにされたところでなんとも思わなくなりましたね。

今のクラスメートは普通に色々ワケ有りな人が多いからでしょうかね。

そのことについては、今日とか明日とかに書きます。

でも、中学の時に「ゴミ」っていってきたやつは頭が良かったです。

偏差値60位あったと思います。

僕は偏差値50位しかなかったです。

なんか、自分より勉強できるやつから見下されたときは本当の格差を感じましたね。

 

当然、親にも成績を見られ、怒られたり、比較されたりしました。

参考書出されて、PC取り上げられて、勉強させられたけど。

それでも点数は伸びませんでした。

っていうか、勉強させられたって言いましたけど結構抵抗したんですよね。

普通に遊んだりとか。漫画読んだりとか。

 

 

そんなワケで、僕は目を合わせて話せないんだと思います。

多分、僕の頭の悪さ、つまり勉強の出来なさもこういう外的要因によるのかもしれません。

このことはまた今度書くことにします。

 

長々と書きましたが、記事にするからちゃんと〆ようと思います。

 

何か障害を持っているわけじゃないのに、知らない人と目を合わせて話すのが苦手な人達。

そうでなくても、何か自分の事で問題を抱え込んでいて困っている人達。

その中でも、なぜなのか理由が分からない人達。

 

何か過去にありませんでしたか?

一度、自分を見つめ直してみて下さい。