Peeping_tom’s diary

思ったこととか書いていきます。

報告

こんばんは。

今日はしばらく寝ていたので更新が遅くなりました。

今日みたいに、ブログを書く時間が取れない日とか、書くことあんまりない日は更新控えたいと思います。

 

あ、でもなんかあったらもちろん書きますよw

微妙な一日と腐った国

こんにちは。

今日は日曜です。

 

今日は珍しくやることがない(本当はあるけど先送りしてる)ので、午後から起きて飯食って、ゲームしたりしてます。

そんなわけで、嬉しくもないし、悲しくもなく、微妙な焦燥感と共に一日を過ごしています。

 

さて、今日は自分についてとくに語る事がないので、ちょっと思ったことを。

Twitterを見ていたら、日本の腐った、汚れた部分を表す画像が回ってきました。

ここでいう腐った、汚れた部分っていうのは日本での労働環境の実態とか、行き過ぎた「恥」の文化の事です。

もっと具体的に言うと、ブラック企業だったり、自殺に対する周りの人の反応みたいな。

それについてちょっと書きたいと思います。

 

日本人は彼ら自身を過大評価しすぎている傾向にあると思います。

「クールジャパン」とか、メディアが結構おだててる感じ、すごく強いです。

名指ししちゃうと「和風総本家」とか酷いですね。

あれ、吹き替えの裏で何言ってるかすごく気になるんですよ。

日本人の大半が英語を聞き取れないのをいいことに、嘘翻訳してる気がするんですよね。

あと、「日本に対する反応」みたいなのをまとめたサイトあるじゃないですか。

あれ、結構意図してまとめてるところありますよね。

いい部分だけをまとめて、ビューアーをいい気にさせてる感じ、結構卑怯だけどある意味賢いと思います。

そうした方が、運営している側にとっても金が入りますしね。

もちろん、好印象なコメントが多いのがあるのも認めますよ。

でも、悪いコメントみたいなのもまとめた方がいいと思うんですよね。

正直な意見って奴ですよ。

主観なんですけど、僕はそういうのが好きですから。

 

さて、話を戻しますね。

この日本人の自己過大評価に対して、日本という国での生き辛さというのを考えたことはありますか?

街を歩くだけで、知らない誰かから監視され。

その知らない誰かも誰かから監視され。

出る杭を打とうと必死になり。

排除された人間は心に闇を抱え。

また、それをした側も知らないどこかに闇を残し。

増大した心の闇に耐え切れず自殺してしまう人。

それに対して「迷惑をかけずに死ね」という言葉をなげかける人。

 

なにが言いたいかって言うとですね。

道徳・倫理が貧相なんですよ。

ブラック企業だってそうです。

会社というものが日本の資本主義における小さな社会主義集団になっています。

社員は年中無休で働く働きアリではないし、労働に対する対価は蔑ろにするものじゃありません。

これも、上に立つ人間の道徳・倫理が欠如しているからです。

 

小学校のうちに道徳ってやりましたよね?

なんで、国語や算数は将来に活かせるのに、道徳は死んでいくのですかね?

なら最初から、道徳なんて教えなくてもいいじゃないですか。

 

どこからどこまでも腐ってますよね、この国。

25日に北朝鮮からミサイルが飛んでくることを切に願います。

静寂の世界へ

雨の土曜日ですね。

皆さんにとって、休みは気楽に過ごせるものであるべきでしょう。

と、思わせぶりな事を言ってはみますがなんやかんやで僕も気楽に過ごせてます。

 

今日に関しては、家に誰もいないのですごくのんびり過ごせています。

こうやって、家が静かな時や連休の時、雨が降ってて外に出る必要のない日、またはこれら全てを含むような日は決まって同じ事を考えてます。

静かなところにいきたいな、とか知らないところに行きたいなとか。

別に田舎に行きたいとか、旅行したいとかいうワケじゃないです。

僕が好きなのは「田舎そのもの」じゃなくて「田舎が醸し出すノスタルジックな雰囲気」です。

僕が好きなのは「旅行すること」じゃなくて「知らないところへ行くことで実生活で募った負の感情を忘れること」です。

 

よく、インターネットで見る「幻想的な画像~」とか「迷い込みたい異世界~」みたいな画像あるじゃないですか。

僕はああいうのが好きですね。帝国少年さんの設定資料とか大好きです。

なにかつらい事があったりとか、現実に嫌気がさしたりとか、そういう時。

ああいうところにフッと迷い込んで、ひたすら眺めたり、歩いたりして。

 

ずっとでも、少しでもいいから、そういう所で過ごしてみたくないですか。

人との干渉、監視から逃れて。

カタルシスを感じたくないですか。

クラスについて

だいぶ気分が落ち着いてきたので、今日はクラスメートのことについて。

 

僕のクラスメートは割と「何か」を抱え込んでいる人が多いように見られます。

一般的に「マトモな人」と呼ばれるような人は一握りしかいないようです。

いや、もしかしたらその「マトモな人」も何か問題を抱えているのかもしれないです。

これは僕の考えでしかないので。

まずはパーソナリティで問題を抱えている人から。

 

たとえば、なにかとつけて自己顕示欲が強いというか、自分語りや自慢、誇張表現が多い人。

そこまで自分を偉く見せかけて何の得があるのか僕にはわかりません。

 

それと、様々な意見に対してすぐに否定から入る人。

これは外部のサイトを参考にして下さると嬉しいです。

僕も昔はこんな人だったのでしょうけど、人より下に立っている事を痛感したので最近は変わりましたね。

 

何か気に入らないことがあるとすぐに態度に表す人。

これも外部のサイトを参考にして下さい。

 

じゃあ次、コミュニケーション面。

 

言い方悪いけど、ノロマな人。

これに関してはノロマな事が問題じゃないです。

どうも、僕の知る限りではその人の家庭環境に問題があるようで。

なにか人とズレているところがありますね。

 

それと、ちょっと独特な人。

たぶん何か障害を持っている気がします。

これは分かりません。

でもクラスではそこそこ受け入れられてる(?)ほうです。

 

人の気持ちを汲み取れない人。

この人に関してはグループ活動で軋轢を作ってしまうことが多かったです。

しかも本人が分からずに。

 

最後に、心の病気の面です。

 

心の病気面では鬱の人が多いような気がします。

リストカットをした、とかそういう話を良く聞きます。

でも、断言できる要素があまりないのでなんともいえません。

それと、僕みたいな対人恐怖症の人もここに入ると思います。

 

クラスの7、8割がこんな感じです。

こんな人達と上手く付き合っていける自信はありますか?

事実、僕は長い間やっていけました。

いえ、まだこれからもやっていける、というかやっていかなければいけないのでしょうけど。

 

 

夢がある人・ない人

友人の面接の練習を見学する機会がありましたので本日はそれについてです。

 

今日、友人が面接の練習をしていました。

僕はそれを見ていました。

すごく良く喋れていたなあ、って思います。

面接官役の人からもすごく評価が高かったです。

「よくできてる」「このまま本番してもなんとかなる」

「一応、インターネットで調べて面接の勉強はしてきた」と彼は言いましたが、初めての練習でした。

 

それに比べて、僕は何なのでしょうか。

練習を3度に渡り行い、まだ少し問題が残ってると来ました。

と言っても気をつければなんとかなるレベルのモノなのですが。

僕は喋れていても、喋った内容について指摘されることが多かったですし。

 

とにかく僕が見た限り、練習では友人のほうが優秀で、僕は人より劣っていた気がします。

「彼と僕、根本的に何が違うのだろうか」と自分で悩んでいました。

 

そう考えた時に、そもそも彼には夢があったことに気が付きました。

しかもそれは子供の頃からの夢で、嘘偽りのないモノなんだなあって、聞いててすごく感じました。

 

でも僕には夢がありません。

今好きな物だって、それを発展させて「好きを仕事にする」なんてことは全く考えていません。

映画だって、ゲームだって、コンピュータだって。

ただ、時間を浪費するだけにやってるんだと思っています。

僕が明日面接を受ける会社も、最初は「安定していそうだから」という軽率な理由で選び、そこに入る為、とってつけた言い訳を考えることに苦労しました。

 

学校でも、「夢がない」「やりたいことがない」とボヤいたことがありました。

それを聞いたとある別の友人は親身に聞いてくれて、なおかつ僕のやりたい事を見つける手伝いをしてくれました。

最終的になんとか、「夢」は見つかりました。

でも、実はそのとき見つけた「夢」って、偽りだったんですよ。

後から考えて、その「夢」に魅力を感じる部分がこれっぽっちもありませんでした。

ただ僕が、友人の善意に応えてあげようと無理して考えただけでした。

 

これを聞いて、「本当に夢はないのか」って思う人もいると思います。

正直なところ、僕はその辺で寝転がって息を吸って、死を待っているだけでも充実した人生を送れるはずだと考えています。

でも、それを声高々に言うことは社会が許してくれません。

「真面目に考えろ」だとかそういう言葉ばかり投げかけてくる人がとっても多いです。

 

「君はそれを実現する為になにかしてるのか?」

「そんな考えじゃ社会を生きていけない」

「やる気あるの?」

黙れ、黙れ。お前らはなにも分かっていない。

僕の中から消えろ。

お前らに理解を促したくもない。

理解できないなら文句を言うな。

 

夢って、持たなきゃ社会で上手くやっていけないのでしょうかね。

生きていけないのでしょうかね。

夢のある友人を見て劣等感を感じた僕、いったい何なんでしょうかね。

対人恐怖症

こんにちは。

本当は僕のクラスの事について書きたかったのですが予定を変えちゃいました。

 

実は、今日も学校で先生とお話する機会がありました。

面接みたいな感じで。

今日は目が泳がないように自分でも気をつけて、目線を頑張って合わせました。

でも、今日も「目が泳いでる」って言われました。

だけど、「昨日よりはマシだけどまだやっぱ泳いでるね」って言われました。

で、さっき家に帰ってから色々考えました。

晩御飯食べました。

その後、自分の部屋戻って泣きました。

なんで気をつけたのにできないのかなーって。

で、少しそういう症状調べてたら、対人恐怖症っていうのがwikipediaで出てきました。

いくつか対人恐怖症の項目があったのでチェックしてみました。

結構ビックリしました。割と当てはまってたんですよ。

 

以下リストアップしていきたいと思います。

視線恐怖症。これは前記事で言及した通りです。

醜形恐怖症。割と身体とか気にして、筋トレとか始めちゃう辺りそうなのかもしれません。

嫌疑恐怖症。これ、思い当たる節がかなりあります。

電車に乗った時とか、大して人が居ないのにもかかわらず女性が座っている席、またはその隣、向かいの席。ここら辺は大体避けます。

向かいの席とか座ったら盗撮したと勘違いされそうだし、隣の席に座ったら痴漢と間違えられそうでイヤだからです。

あと、ついこの間コンビニに買い物行った話。目薬あるかなー、って探してたんですけどなかったんですよ。

でも、そのまま出ようとしたら万引きと間違えられそうだし、って思ってなかなか出る為の踏ん切りがつきませんでした。

雑談恐怖症。自分でも割りと会話が下手な方だと思い込んでます。て言うかそう言われてるし。

体臭、口臭恐怖症。口がくさいって前言われてから、ガムを噛むようにしてます。あと糸ようじ使ったり。歯はちゃんと磨けるように海外の歯磨き粉使ってます。

口臭に関しては結構センシティブです。

 

あと関係ないかもしれないんですけど、大勢の前でプレゼンする機会があったんですよ。誰が発表してもいいようなやつ。

だから、「僕は人前で話したくはないから、君やってくれ」って別の奴に頼みました。

結局、その人が大勢の前で喋る係、僕がスライドを切り替える係やったんですよ。

でも本番になってから何故か、Enterキーを押すための手が震えてました。

絶対にプレッシャーは、大勢の前で喋ってる彼の方が大きいはずなのに。

 

で、こんな事思い出してて、「これ、先生になんて言おうかな」って考えてました。

そんな事考えてる自分が滑稽でまた泣いてしまいました。

明日は自分からこういう申告を先生にしてみるつもりです。

一応、カウンセリング受ける事も考慮に入れています。

 

いずれにしろ、僕にはこれを治す為の時間はありません。

今後の身の振り方を考えておいた方がいいですね。

 

ブログをはじめたきっかけみたいなの

 

ブログを始めたので早速書いていきたいと思います。

 

自分はあまり個人情報を明かしたくない方なのですが、もし説明の為に必要ならばその都度小出しにして書いてみようかなーって思ってます。(笑)

今回はこのブログを始めたきっかけになった話です。

 

今日、といっても、今の時間帯考えると昨日かな、学校で先生から「目が泳いでいる」と言われました。

言われたシチュエーションが割と真面目だったので少し驚きました。

そして割と響きました。

他にもいろいろ言われました。

まあそれは正直関係ないことだし、大した事じゃないのでここには書かないでおきます。

でもその後、電車に乗って家に帰るときとか、やっぱり「目が泳いでる」って言うのが心に残って中々消えませんでした。

で、少し自分でも色々考えてみました。

 

僕はごく一般的な家庭で生活する一般的な日本国民だと自分で思っています。

僕は子供の頃から、それなりの暮らしをしてきました。

特段裕福でもないし、貧乏でもないです。

どっちかって言うとちょっとだけ裕福なのかな?(笑)

とにかく、僕は不自由なく暮らしてると思ってきました。

別の人と比べると変わったところもあるけれど、親も普通の人でした。

姉もいます。姉は僕と違って頭が良くて、良い大学に行っています。

一応一緒に住んでいる家族は他にもいるのですが、まあ今回はこの位ですかね。

 

とりあえず僕の事を語る上で必要な情報はこの辺で。

 

じゃあ本題に戻って、「目が泳いでいる」って所から。

「目が泳いでる」って言われたのは先生と二人で話し合っていたときのこと。

僕は考え事をするときに視線が斜め上に行ったりするからそのことを言われたんだと思うんだけど、その時僕は別のことを感じました。

それは「目を合わせて話さない」ってことです。

 

僕は誰かと目を合わせて話すのが苦手だと思います。

そのことについては物心付いた時には自覚がありました。

一応高1・2くらいの頃、目を合わせて話せるように頑張ろうとしたことはあったけど。

大体目を合わせて話そうとすると、寧ろそうする事に集中しちゃって、その時話している内容を聞き逃しちゃったり、忘れちゃったりして会話が続かなくなっちゃうんですよね。(笑)

だから大体、3秒とか4秒とか目を合わせて話してから、視線を逸らすんですよ。

しかも逸らす先が相手の後ろとか。

隣にある机とか、スマホ取り出してツイッター開いて意味もなく眺めたりとか。

そうやって逸らして話してるんですよね。

でも、その頃は何で目を合わせないで話すのか考えたこともなかったです。

だけど、昨日家に帰っている時、なんでなのか分かりました。

 

僕、多分誰かが軽蔑とか、比較の眼差しを向けてくるのが嫌いなんですよ。

だから無意識のうちの目を合わせないで、傷つかないようにして自分を守ってる、つまり自己防衛みたいな感じですね。

 

で、そもそもなんでそんな風になってるのか、色々思い出して元を辿ってみました。

はっきりとではないのですが分かりました。

多分原因は親だと思います。

小学生より前から、僕の母親は何かと付けて、姉と比較することが多かったです。

実際、今でもそういうこと言われていますしね。

「お前の姉はお前みたいなFランと違っていい大学に行ってる」

「お前なんかよりも優秀」

こういうこといわれて、その時は何も感じてはいませんでした。

つまり、ムカついたり、悲しくなったりすることはなかったです。

でも、心のどこか、特に僕の知らないようなところに刺さって、それがコミュニケーション能力を蝕んでいるんだと思います。

 

でも、「最初」の原因はそれだというだけで、他にも理由はあります。

中学生の時、僕はそんなに頭が良くなかったです。

まあ今もそうなんですけど。

で、テストが返された時とか点数を見られると、他の人よりも圧倒的に劣っているのでバカにされたくなくていつも隠していました。

一回見られたことはありました。

確か数学のテストで53点とって、クラスメートから「ゴミ」って言われました。

実はいまでもそれくらいの点数取ってます。

45点とか、30点とか。

でも昔と比べると、その点数で友達とかクラスメートにバカにされたところでなんとも思わなくなりましたね。

今のクラスメートは普通に色々ワケ有りな人が多いからでしょうかね。

そのことについては、今日とか明日とかに書きます。

でも、中学の時に「ゴミ」っていってきたやつは頭が良かったです。

偏差値60位あったと思います。

僕は偏差値50位しかなかったです。

なんか、自分より勉強できるやつから見下されたときは本当の格差を感じましたね。

 

当然、親にも成績を見られ、怒られたり、比較されたりしました。

参考書出されて、PC取り上げられて、勉強させられたけど。

それでも点数は伸びませんでした。

っていうか、勉強させられたって言いましたけど結構抵抗したんですよね。

普通に遊んだりとか。漫画読んだりとか。

 

 

そんなワケで、僕は目を合わせて話せないんだと思います。

多分、僕の頭の悪さ、つまり勉強の出来なさもこういう外的要因によるのかもしれません。

このことはまた今度書くことにします。

 

長々と書きましたが、記事にするからちゃんと〆ようと思います。

 

何か障害を持っているわけじゃないのに、知らない人と目を合わせて話すのが苦手な人達。

そうでなくても、何か自分の事で問題を抱え込んでいて困っている人達。

その中でも、なぜなのか理由が分からない人達。

 

何か過去にありませんでしたか?

一度、自分を見つめ直してみて下さい。